高等部2年生を対象に行う拡大進路相談を実施しました。
拡大進路相談では、卒業に向けて、今後どのように進路を進めていくかを、学校、家庭だけではなく、関係機関の視点も入れながら話を進めていきます。
福祉サービスや卒業後のサポート等、色々な御助言をいただくことができる機会となっています。


現在の希望を叶えるためのアドバイスや必要な力について等、色々な御助言をいただきました。
御協力いただきました関係機関の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
鳴門教育大学 坂本有芳教授より「買い物・契約の基本」についてオンラインで講義をしていただきました。
講義では、普段の生活の買い物の場面で契約が成立するタイミングや契約の基本的なことについて教えていただきました。
また、ネットショッピングの特徴やルールについても教えていただき、トラブルに巻き込まれないようにするためのポイントや、もし巻き込まれた場合にどうしたらいいのかを説明していただきました。
難しい内容でしたが、生徒たちは真剣に話を聞いていて、坂本教授から「すごく真面目に授業を受けてくれていることが伝わってきて、授業が進めやすかったです」と言っていただきました。
授業後には、生徒たちから「契約が発生するタイミングについて初めて知って勉強になった」「まだ今はトラブルに巻き込まれたことがないけど、これから巻き込まれないように教えてもらったことを意識しよう」など様々な意見が出ていました。
坂本教授、貴重な講義をありがとうございました。
徳島大正銀行より、講師として野村様をお招きし、消費者生活や金融トラブルについて教えていただきました。
将来仕事をしたいと希望する生徒にとって、賃金やお金の管理はとても大切な学習になってきます。普段お金に関わる仕事をされている講師のお話を聞くことができ、とても参考になりました。


講師の先生、遠方よりお越しいただき、有意義なお話をありがとうございました。
高等部1年生の保護者を対象に、就業体験の説明会を行いました。

卒業後の進路先や3年間の流れ等、イメージしにくい内容も多かったと思いますが、聞いていただけたことは今後進路選択を進めていく上で、有意義であったと考えています。
御参加くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
いよいよ今年度最後となる就業体験に向けて動き出しました。
本日1回目の事前学習を行い、心構えや目標等の話をしたり、現場実習に出る生徒の発表を行ったりしながら、意識を高めていきました。


次回2回目の事前学習は11月29日(金)です。
2回目の事前学習では、就業体験に向けての環境整備を全員で行います。
特別支援学校卒業後は学校の進路担当がアフターフォローで勤務先へ様子を見に行ったり、電話連絡で現状を確認したりしながら、仕事や生活で困ったことや不安なことがないか、上手くいっているか等を確認しています。
本日は、昨年度の卒業生で役場の会計年度任用職員への就職に進んだ方のアフターフォローに行ってきたので、仕事の様子を紹介します。
【庁舎の清掃作業】



館内の掃除機がけやトイレ掃除、ほうき、クイックルワイパーでの掃除等、色々な清掃作業に取り組んでいました。
また、日によってはオフィスの事務作業の補助業務(シールはり等)をすることもあるようです。
会計年度職員は市町村で募集がありますが、仕事の内容が違うこともありますので、興味ありましたら、各自治体のホームページ等で確認をお願いします。
9月14日(土)にアビリンピックが実施されました。
本校より出場はありませんが、在校生で興味を持っている生徒がいるため、見学に行ってきました。
アビリンピックでは、ビルメンテナンスやパソコン技能等を競技で競います。
他の特別支援学校では、出場している生徒もいました。
見学をしていると十数年前にひわさ分校を卒業した生徒が声をかけてくれました。


オフィスアシスタントという競技で参加しており、ここでは書類をまとめたり、指定された物を袋に入れていく作業等を行っていました。
過去にはパソコン関係の競技にも参加していたようで、アビリンピックにはよく参加しているということでした。
卒業後もしっかり目標を持って頑張っている姿を見せてもらい、嬉しい気持ちになりました。
興味がありましたら「アビリンピック徳島大会」で検索をよろしくお願いします!
夏休み(8月23日)にPTA施設見学会を実施しました。
例年、施設や企業に御協力いただき、実施させていただいています。
今年度は県南の企業の紹介ということで、卒業生もお世話になっている企業「株式会社丸本」と「ジャンボ緑風会」を見学させていただきました。
「株式会社 丸本」
会社の説明を聞いた後、工場内の見学をしました。鶏肉が加工されていく様子を見ることができました。
「ジャンボ緑風会」
ジャンボ緑風会では、卒業生に実際に会うこともでき、頑張っている姿を見ることができました。
御協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
本日、前期就業体験の事後学習を行いました。
6月10日~21日までの就業体験期間の作業を振り返り、がんばったことや、後期就業体験に向けての課題等、
気づいたことをクラスごとに発表していきました。
初めての就業体験を経験した1年生、校外での現場実習に出た2・3年生、それぞれに多くの学びがあったようでした。
就業体験に協力いただきました、事業所や施設の方々、保護者の皆様、御協力ありがとうございました。
次回の後期就業体験は12月に予定しています。
本日、就業体験事前学習の2回目を行いました。
直前となる今回は、副社長(教頭)より大切な話を聞いた後、協力して掃除や準備を行いました。
また、校外での現場実習に出る生徒は、
副社長より、実習に出る許可をもらうため、面談を行いました。

実習先に関して質問や、実習中の注意等の話もあるため、緊張している様子が見られていました。
今年度も就業体験の期間が近づいてきました。
今回は6月10日(月)〜6月21日(金)の日程で校内実習や校外での現場実習を行います。
この期間はいつものスケジュールとは違い、1日を通して作業を行います。普段の流れとは大きく異なるため、疲れが見えることもあるかと思います。御家庭のサポートをよろしくお願いします。
本日就業体験の1回目の事前学習を行い、なぜ就業体験をするのか、どんなことを目標にしたらいいの等を学習しました。
普段の学習と違うということもあり、少し緊張した様子が見られていました。


次回の事前学習は6月7日に行います。
拡大進路相談では、高等部2年生を対象に、今後の進路について話し合いをします。
生徒が住んでいる地域や目指している進路を考慮し、関係機関(相談支援事業所、市町村役場、就業・生活支援センター等)に来ていただいてアドバイスをいただきます。
今年は5名の生徒を対象に2日間にわたり実施しました。
多くの関係機関に御協力いただくことができ、今後の進路を決定していく上で生徒にとって有意義な話し合いができたと思います。

御協力いただきました保護者・関係機関の方々、大変ありがとうございました。
特別支援学校技能検定ビルメンテナンス部門(ダスタークロス)が阿南支援学校でありました。
ひわさ分校より2名の生徒が参加しました。
2名の審査員から審査されながら実演するので、とても緊張感のある中でしたが、2人とも練習の成果をしっかり発揮することができていました。

