


6月の教員研修でCanvaを知ったとき、「描くことに苦手意識のある生徒でも、自信を持って表現できるのではないか」と思いました。
そこで、7月と9月にCanvaを使って、誕生日のメッセージカードを作る授業を設定しました。
まず、誕生日を迎える友だちに好きな色、好きな物(食べ物や動物)、テイスト(元気な・かわいい・大人っぽいなど)を発表してもらいました。
そこから、Canvaで「赤 恐竜」など検索し、友だちが好みそうなカードを作成しました。
友だちに「どっちのイラストが好き?」と直接聞いたり、
検索する言葉をどんどん増やして、イメージとぴったり合うイラストを探したりする姿が見られました。
イラストの配置にも工夫が見られます。
また、誕生日の生徒は、誕生会進行表を作成しました。
文字数が多くても、音声入力でどんどん進めていました。
基本的な操作は、あっという間にできるようになったので、次はCanvaでフォトアルバム作りにチャレンジします。
授業では、iPadをモニター画面につないで、学習に活用しています。
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イラストや動画などを大きな画面で映すことで、生徒に学習内容を視覚的に分かりやすく伝えることができます。この授業でも、イラストを見比べたり、細かな部分を見たりすることで、新たな学習の発見があり、生徒の意見を活発に引き出すことができました。

中学部では、【等身大すごろくをしよう】の単元でタブレットを使って、すごろく用のミッションを考えたり、すごろくができるまでのスケジュールを確認したりしました。考えることの選択肢が増えて、できる!が増えて意欲的に学習ができました。


小学部では、【カフェをひらこう!】の単元でレジスタディのアプリを使ってお金のやりとりの体験学習をしました。机上での学習が実際に接客という生活に即した体験につながることができました。
体育の授業において、iPadのカメラ•ビデオ機能を使って活動の様子を記録します。後でこれらの記録を見て、自分の動きや改善するべきポイントを確認します。改善後の良くなった動きについても、以前の記録と見比べて確認する事もあります。

日常生活で自分の運動している姿を見る機会は少ないので、画面を興味深そうに見つめる様子が見られます。
公益財団法人 とくしま産業復興機構
地域DX推進部 教育情報化支援担当 桑原氏より 情報モラル教室がありました。
・SNSについて
・インターネットの特性について
・個人情報,肖像権,著作権
・生成AIについてなどを学習しました。

便利=危険も伴う
使うときにはリスクも考えて,正しく使うようにしましょうね。
「生成AI」を使ってみよう!と実技を交えてた研修を,AIサポータさんに行ってもらいました。

・Google Gemini
・Microsoft Copilot
・Canva
の3つについて,特徴や得意分野を教わりました。
iPadの「KOBARITE」というアプリを使用し、係の仕事を行っています。
カードは、場面に応じて自分で作成し、授業の中でも活用しています。



昨年度から,小中高ともにiPadでの学習がはじまりました。

児童生徒の実態に応じた,カバーケースも用意しています。
「えこみゅ」コミュニケーションが苦手でも,色々な手段やアプリ等を使って
コミュニケーションの練習ができます。

Microsoft teamsでは,家庭のフォルダに糸通し,玉留め,玉結びなど,裁縫の基本の動画手順や
鞄のレシピなどが載っており,いつでも生徒自身が確認できるようになっています。
令和8年度は,ICT教育の情報は,月1更新予定です!
11月はとくしまGIGA推進月間です。
本校高等部での取り組みを紹介します。
高等部の自立グループではアプリKahoot!を使って
自分で作ったクイズをお互いに出し合っています。

オンラインでのとくしまスポーツ交流大会で,他の特別支援学校のチームとターゲットボッチャをしました。
ひわさ分校からは,放課後活動の運動部から「ベストフレンド」チームと「ピーナッツ2」チームが参加しました。
GIGAスクールサポーターさんにご協力いただいて,オンラインでの活動が無事にできました。
結果は,「ピーナッツ2」チームが見事優勝することができました!!
生徒たちも教員も大喜びでした。
対戦していただいた学校の皆様はじめ,主催者の皆様,本当に有難うございました。
これからも続けて取り組んでいきたいです。

トーナメント表(ターゲットボッチャ:午前).pdf
GIGAスクール事業で配布された端末を使って,学部別にリモート授業を実施しました。
高等部はiPad,中学部はwindowsタブレットを使いました。
今回は,お隣のばんそうS&S児童部の生徒たちも参加しました。
それぞれの学部で工夫を凝らした授業だったので,生徒たちの反応がとても良かったです。
これからも様々な場面や場所でGIGAスクールに関する取組を展開していきたいと思います。